peter ivy
アンティークタミゼに、peter ivyさんの展示を見に行った。
以前に、peterさんの綺麗な緑色のガラスの器をみてから、
なんだかとってもきになっていたのだ。
タミゼでは、彼のアート作品がほとんどで、私物の数々も素敵にディスプレイされていた。

作品は、かなり繊細で哲学的。
ひび割れたガラスさえも、うっとりするほど美しくて、30分以上はタミゼの中を
うろうろと。。。。

今を生きるヒトなのに、それはまるで遠い昔の風合を思わせる。
タミゼの空間にあれほどしっくりと、収まっている感じも好きだな。
ぽわーっと。どきどきしながら。タミゼを後にした。

ピーターさんがその日タミゼに来るようだったが、
車の故障でまだ到着していなかった。。。

かわりにとはなんだけど、高橋みどりさんがいらしていた。。。
素敵な方だったなぁ~
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# by huskidbee88 | 2006-06-19 21:34 | 日常
すいえい
なんだか。空気がまずい。
深呼吸をして、自分の香水のかおりをかぐ。
なんだか、犬になった気分。
においとか、さわるものだとか、けっこう敏感だ。

なんだか、今年はもう大分でていない日光湿しんが・・・・
そして、同時に風邪の引き始めらしい。

時間の有効利用を最近考える。。。。。
チクタクチクタク。
その中に、すいえいという項目を増やしたい。

そして、毎日を整理すること。
もちこさないこと。
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# by huskidbee88 | 2006-06-07 01:55 | 日常
あ、うん
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                  なんだか、日々何かに追われている。
        なんだか、よくわからないけど。先が見えないことに焦っていた。
                        ちょっとリズムを、いったん止めて。
      ふと、ゆっくりと深呼吸。

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# by huskidbee88 | 2006-06-01 02:09 | music
朝倉彫塑館
b0027171_0122845.jpg雨ばっかりつづいてもう、やになって。やっと晴れた土曜日。谷中にある朝倉彫塑館にいってきた。
正直、ここに行くのは目的のうちの中に入ってなかったのだが。ふらーっと、吸い込まれるように中に入っていた。鉄筋コンクリート造のモダンな洋館と、数寄屋造りの日本家屋部分とがうまい具合に融合されていた建物だった。そもそも朝倉文夫のアトリエ兼住宅として彼自身が設計したものだ。アトリエ部分のRC構造をそのまま思わせる重厚な壁と、天井の高さ、さしこむ自然光、中庭を切り取る窓、彼の彫塑。計算尽くされてできる独特の空間。すーっと厳かな空気が背筋を通る。言いようのない、緊張感。彼の気配を感じ、彼の革張りのソファに腰を下ろす




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洋館から日本家屋へのアプローチ。中庭を囲むように廊下があって、随所にちょっとした腰をかけるような、憎らしい工夫があった。
全ての部屋に風が通り抜ける。光が差し込む。
うっとりするぐらい、すてきな建物だった。。。。東京にこんなところがあったなんて。
なんだか。うれしくなった。ふらーっと、また吸い込まれるように。。。。







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屋上庭園なんかもある。光を目指し暗い階段を上ると、その対比に驚く。まぶしいくらいの光、青々としげる花々。静かな街。

うっとり。うっとり。
住宅巡礼。

ちょっと旅した気分。
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# by huskidbee88 | 2006-05-23 00:42 | design
moshica
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moshica
お店のマークはカモシカ。シャレじゃん。てな話ですけど、それがとっても素敵な家具屋さんなのだ。
もしかしたら・・・・なーんて。いうコンセプトなのだろうと。かってに思う。
ブックエンドのいらない、傾いた家具。シンプルなんだけど、どことなくフォルムが動物を彷彿させる。象を抽象的に表現した、マガジンラックもかわいかった。
けど、一番気に入ったのは、オリジナルのイス。張り地がなんとも、素敵な色あい。
話によると、かなりマニアックなとこの張り地だそう
サンプルをみると、なんだか・・・とおもうけど。実際にイスにしたものを見ると、驚くぐらい
印象が違う。
どこか懐かしくて、異国を思わせるイス。ぽってりとしたフォルム。
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# by huskidbee88 | 2006-05-12 23:01 | design
岡本太郎

b0027171_23131139.jpg久々に、読み返している本。
岡本太郎のことばに、はっとさせられる。
何度読んだってそうだ。
きっと、自分がまだまだ温いから。
生きるってこと、自分に甘えがあるから。

日々、私たちは幾度となく選択している。
たとえば、朝起きるにしても、まだ寝ていようかおきようか。
バスを使うか、歩くか。
言おうか、言うまいか。
その、ひとつひとつの選択で日々は構築されている。
きっと、うまくいくだろう。安全だろうという道をたどっている。


けれど、彼は言っている。
危険な道をゆく。
あえて。

そして、人は時に迷う。
目に見えた安全な道。この先の見当もつかないような危険な道。
でも、このときから自分の中で答えは見つかっている。
迷うというのは、そうしたいということだから。
危険な道をゆくべきだ。と
頭で考えず、まずは行動してみよ。ということか・・・・

一度きりの人生に全身全霊かける。
岡本太郎。

久々の彼の言葉に、私はまた奮いたった。
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# by huskidbee88 | 2006-05-02 23:07 | book
スイートチリソース
最近、あらたな料理を開拓しようと、スイートチリソースを購入。
から揚げにかけてうまし。たまご。じゃがいもにも合う。
当分スイートチリソースから抜けられそうにない・・・・。

にしても、うまひ。
最近ちゃんとした料理をつくってなかったなぁ。
今日は、ささっと簡単にから揚げつくったり。
器を選んで、いただきますをして、かみしめる。
丁寧に日々を暮らすってこと、やっぱ大切だな。。。
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# by huskidbee88 | 2006-05-02 22:53 | food&cook
神楽坂
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初めての神楽坂で、ぎょっとするぐらい恐ろしい食べ物を発見。
その名も「ペコちゃん焼き」。正直かわいいなんてもんじゃない。
目。口。怖い。
長蛇の列、怖い物みたさ。人間の心理的に並んでしまった。

味は、そんなーにおいしくはないけど。
正面、裏面両方でかなーり嫌な気持ちになる。

サザエさんの人形焼はかわいいのに。
ペコちゃん焼きったら。

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# by huskidbee88 | 2006-04-30 21:32 | food&cook
kurkku

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kurukkuとはフィンランド語で「きゅうり」という意味。
くるっく。なんともかわいらしい名前。
というのも、kurukku
は、小林武史・櫻井和寿率いるap bankのプロジェクトのひとつ。
オーガニックな食材を使用した料理や、環境に配慮したデザインだったり。
まさに、いまの時代の問題を掲げ、いまの時代にかなりの徹底ぶりでホンモノを提案しようっていう試み。

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# by huskidbee88 | 2006-04-30 00:53 | food&cook
阿佐ヶ谷べーぐる
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南阿佐ヶ谷にあるBAGEL。
先日、友人からやっとお願いしていたベーグルを貰った。
そとはサックリ、中はモチーっ。
んまい。
姉妹おふたりでやっているそうで、夏場は酵母菌の状態がよくない?とかで、
一ヶ月の旅行にでかけるそう。
旅はいいもんだ。
そして、パン作りにも旅は必要とのことかな。

阿佐ヶ谷BAGELもいいけど、一番すきなベーグルは西荻にある。
ししし
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# by huskidbee88 | 2006-04-28 22:46 | food&cook